JELA

世界の子ども支援

JELAの「世界の子ども支援事業」は、主にインドとカンボジアの子どもたちの教育支援に力を入れています。

世界に初等教育を受けられない子どもたちは、約6,100万人います(ユニセフ2017度調べ)。

家族を助けるために働く必要があり、学校に通えない子どもたち。
学校が近くになくて、学校へ通えない子どもたち。

子どもたちが教育の機会を奪われる原因は様々ですが、教育が受けられないことは貧困の連鎖を生みます。教育は貧困から抜け出す第一歩なのです。読み書きができることで仕事の幅が広がり、生活の水準が上がります。JELAはインドとカンボジアを中心として、世界の貧困地域で助けを必要としている子どもたちや、その家族を、経済的・精神的に支えています。

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