JELAの働きと使命

JELAの活動は、次の3本の柱からなります。

  1. 世界の子ども支援:JELAは、インドとカンボジアにおける福祉の向上のために、現地のNGOと連携して活動しています。
  2. 難民支援:JELAは、各地から日本に難民としてやって来た人々にシェルターとなる住居を提供し、新たな生活に踏み出せるまでお世話をしています。
  3. 奉仕者育成:JELAは、キリストの愛をもって隣人に仕えようとする若者を育成するために、さまざまな機会を与えています。

これらの働きの根底にあるのは、「キリストの愛をもって、日本と世界の助けを必要とする人びとに仕える」という使命です。それを聖書との関連で示すならば、具体的な行動として、以下の主題聖句を現代に適用したく思うのです。

JELAの主題聖句

「お前たちは、わたしが飢えていたときに食べさせ、のどが乾いていたときに飲ませ、旅をしていたときに宿を貸し、裸のときに着せ、病気のときに見舞い、牢にいたときに訪ねてくれたからだ。はっきり 言っておく。私の兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、私にしてくれたことなのである。」(マタイによる福音書25章35~36節、40節)

これは新約聖書に書かれているイエス・キリストのことばです。

人はひとりでは生きていけません。家族や友人、知人の支えや助けが必要です。

しかし、世界にはその支えや助けがなく、困り苦しんでいる人々がたくさんいます。特に途上国においては、貧しさや医療、教育の不足が人々の命と生活に深刻な影響を与えています。また様々な事情で祖国を離れなければならない難民と呼ばれる人々がいます。

キリストはそのような人々にも愛のまなざしを向けておられます。そして、そのような助けを必要とする人々を支援し働くことは、聖書が求めている姿でもあるのです。

JELAは聖書の教えに従い、世界の中で助けを必要とする人々のために働き、キリストの愛を実行したいと考えています。神の愛は、人々の手によって具体的に働きます。あなたもその働き手としてJELAのよきパートナーになってくださるように、心からお願いいたします。

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