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JELAニュースブログ
【続・信仰書あれこれ】幸せを届ける涙と微笑み
ジャンヌ・ボッセさんの二つの著書、『しあわせは微笑みが連れてくるの』(2012年、メディアファクトリー。以下、『微笑みが』と略記)と『しあわせは涙のあとに届くもの』(2013年、メディアファクトリー。以下、『涙のあとに』と略記)をとりあげます。両書とも、聖書勉強会や雑談中に著者が口にした短い言葉を材料に、わかりやすい解説やエピソードを加えて編集されています。◇◆◇『微笑みが』発行時に著者は96歳(日本在住65年)。本の反響が大きかったので、翌年『涙のあとに』が発行されました。明るく前向きな言葉が……(2020年1月17日)
【難民支援】板橋JELAハウスが女性・母子専用シェルターとしてスタート
JELAが難民や難民認定申請中の方に無償で提供している難民シェルターJELA(ジェラ)ハウスは都内に2棟あります。板橋区にある「板橋JELA(ジェラ)ハウス」は、1月10日に新しい管理人を迎え、難民(申請者を含む)の単身女性または母子のための専用シェルターとして再スタートいたしました。日本国内の難民支援において、女性(母子)専用というシェルターは、恐らく初めての試みとなりますが、難民支援に関わる関係各所と力を合わせて成功させたく思っています。これからのジェラハウスにどうぞご期待ください。引き続き……(2020年1月15日)
【続・信仰書あれこれ】祈るときに起こること
『祈りのちから』(クリス・ファブリー著、2017年、いのちのことば社フォレストブックス。原題は”WAR ROOM”) をとりあげます。本書は次のような内容です。「有能な会社員の夫と一人娘。何不自由なく見えるエリザベスは夫婦の問題を抱えていた。一方、祈りの友として若い人の力になりたいと願う老婦人クララ。二人は出会い、クララは『本当の敵』と立ち向かうには『戦いの部屋』が必要だと説く。家族の愛と絆を取り戻す感動のドラマ」(帯記載の文章から)◇◆◇本小説には以下のような、祈りの聖書的なとらえ方を示す言葉……(2020年1月14日)
【難民支援事業】板橋ジェラハウスが新体制でスタートへ!大掃除に宣教師も加勢
日本福音ルーテル社団(JELA=ジェラ)が、2019年4月にNPO法人WELgeeに管理を委託し運営を開始したシェアハウス型の難民シェルター「板橋ジェラハウスTOKIWA(トキワ)」は、同年12月末をもってWELgeeへの委託管理による運営を終了することになりました。二段ベッドを組み立てるジェシカさんとJELAスタッフ板橋ジェラハウスの運営を再スタートするに先立ち、大掃除と修繕チェックを行いました。家具の解体や移動などの力仕事も含む作業に、今回はボランティアとして短期宣教師(J3)のジェシカ・ヒ……(2020年1月9日)
【チャリティコンサート2020】讃美歌リクエスト募集!
JELAは毎年春に「世界の子ども支援チャリティコンサート」を開催し、世界の子ども支援事業のPRを行うとともに、来場者の皆さまからご寄付を募っています。来年は、5回連続の出演となるヴァイオリニストの真野謡子さん、そして2016年にも出演してくださったピアニストの前田勝則さんによるデュオをお送りします(一部コンサートでは2017年演奏者の後藤加奈さん[ピアノ]が前田さんの代わりに出演予定)。来年のコンサートに向けて、JELAではプログラムに取り入れてほしい讃美歌を募集します!メールまたはFAXでぜひ……(2019年12月27日)
JELA事務局 年末年始休業のお知らせ
平素よりJELAの働きを覚え、お支えくださりありがとうございます。今年も神様の導きと皆さまのお祈り・ご支援によって、事業を進めることができ、心から感謝いたします。さて、JELA事務局は年末年始のため、2019年12月30日(月)~2020年1月3日(金)の期間は休業となります。年明けの業務再開は、2020年1月6日(月)からとなります。上記について何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。寒い日が続きますが、皆さま一人ひとりの健康が守られ、神様の恵みのうちに良い年をお迎えになることをお祈り申……(2019年12月27日)
最新の機関紙「ジェラニュース50号」電子版を掲載しました
皆様にJELAの活動をお伝えする機関紙「ジェラニュース50号」の電子版をホームページにアップいたしました。印刷版は発送済です。ホームページからは「ジェラニュース」創刊号からのバックナンバーもご覧いただけます。なお、お手元に「ジェラニュース」が届いている方で、ホームページで読めるなら送付の必要がないという方は、電話03-3447-1521、ファクス03-3447-1523またはメールjela@jela.or.jp(件名欄に「ジェラニュース不要」と記す)でJELA事務局にご一報いただければ幸いです。……(2019年12月27日)
【難民支援】ベビー用品の献品のご協力のお願い
JELAが難民や難民申請中の方に無償で提供している難民シェルターJELA(ジェラ)ハウスに、10月にクリスチャンの妊婦さんが入居されました。2020年4月中旬には女の子を出産する予定です。難民シェルターに住んでいる方々は、経済的に豊かではありません。生まれてくる赤ちゃんのためにベビー用品を集めることにいたしました。皆さんのご家庭にベビー用品などあれば献品いただければ幸いです。ご賛同いただけます方は、以下の物品をJELAにご送付・お持ち込みにてご支援ください。【献品にご協力いただきたいもの】ベビー……(2019年12月24日)
【続・信仰書あれこれ】ナウエンと読む福音書
ヘンリ・ナウエン著『ナウエンと読む福音書――レンブラントの素描と共に』(マイケル・オラーリン編、小渕春夫訳、2008年、あめんどう) をとりあげます。表紙折り返し部分に本書の内容が次のように記されています。「キリスト教スピリチュアリティの指導者、著作家として知られ、多くの愛読者を持つヘンリ・ナウエンが、イエスの生涯、その誕生、宣教活動、受難、復活、聖霊降臨までの福音書の世界を案内。多くの著作から選りすぐった黙想で織りなすイエスのストーリーは、その独自の霊的な洞察を通して、思いもしなかった新鮮な福……(2019年12月20日)
【ボランティア募集】難民シェルターの清掃をしませんか?
JELAは都内2か所に、日本で難民としての保護を求める方々のためのシェルター(住居)「ジェラハウス」を所有し、運営しています。先日、江戸川区のジェラハウスに空室が出て、清掃が必要となったため、清掃のボランティアを募集したところ、4名の方が応えてくださり、11月28日に清掃を行いました。このたび、板橋区にあるジェラハウスが、来年1月から新たな体制でスタートすることになりました。全室が空室という良い機会でもあるので、建物を大掃除し、新しく入居する難民の方々をお迎えできればと考えています。板橋ジェラハ……(2019年12月19日)
クリスマスおめでとうございます!
2019年も残りわずか、今年も、主イエス・キリストのご生誕の恵みを思い、お祝いする時季となりました。皆様はどのような時をお過ごしですか?今年も、JELAは世界の子ども支援、来日難民支援、奨学金支給などの事業を進めてまいりました。どの事業も、新しい出会い、驚きや喜びに満ちていました。大きなチャレンジが目の前にそびえるような時には、JELAを支えて下さっている方々がいるという励まし、その方たちに誠実に説明できる働きをしていこう、という思いが原動力になりました。今年もJELAをお祈りや寄付金でお支え下……(2019年12月19日)
【世界の子ども支援】インド少女支援のためのクリスマスコンサートが開催されました
日本福音ルーテル保谷教会(東京都西東京市)では、毎年12月にJELAの活動を支援するためのクリスマス・チャリティコンサートを開催してくださっています。出演は明治学院中学校ハンドベルクワイアの皆さん。コンクールでも数々の受賞歴を誇る、実績あるグループです。14回目となる今年のコンサートは、12月15日に開催され、111名もの方が来場なさいました。プログラムは、クラシックからミュージカルのメドレーまでバラエティーに富んだ内容。技術的にも中学生とは思えない実力で、稲垣和良先生による指揮のもと、ピッタリ……(2019年12月17日)
【難民支援】ジェラハウス居住者の皆さんとクリスマス食事会♪
JELAの所有・運営する難民認定申請者のためのシェルター「ジェラハウス」。板橋区と江戸川区の2か所にありますが、今回は江戸川区のシェルターの住人の方々のために、近隣のファミリーレストランでクリスマス食事会を開催しました。居住中の難民の方々7名をはじめ、ボランティアとして活動してくださっている方々3名、シェルターの管理人さんが参加してくださり、JELAスタッフの参加者3名と合わせて計14名の賑やかな会となりました。言語のハードルはありましたが、それぞれが工夫してコミュニケーションをとり、打ち解ける……(2019年12月13日)
【続・信仰書あれこれ】耳をすまして
シスター・ウェンディー・ベケット著『耳をすまして――ほんとうにたいせつなこと』(2002年、新教出版社) をとりあげます。英語原書タイトルの意味は、「芸術作品を通して祈りを学ぶ子どもの本」。登場する漢字すべてに振り仮名がふってあります。カバー裏表紙に以下の言葉が並んでいます。「信じること、愛すること、ゆるすこと……人生の中でとても大切なテーマを美しい12枚の絵画の中にさがしましょう/こどもと大人が共に、新しい『発見と対話』ができる一冊です/『鑑賞眼にしろ、解説の的確さにしろ、これほどの才能は稀だ……(2019年12月13日)
【国際青年交流奨学金】アジア学院で学ぶ奨学生がJELAを訪問
JELAは「国際青年交流奨学金事業」を通じて、アジア学院 アジア農村指導者養成専門学校(通称アジア学院、ARI)で学ぶ研修生を毎年1名支援しています。栃木県那須塩原市に位置するアジア学院では、アジアをはじめとする世界の農村地域から集まった様々な人々が、有機農業を軸とした研修を受けます。そして研修を終えて帰国したら、培ったノウハウやリーダーシップで、母国のコミュニティの持続可能な発展に貢献するのです。今年度はガーナ福音長老教会の牧師、ロードソン・タグボジャさんの研修費用を支援しました。乳幼児期の病……(2019年12月13日)
【チャリティコンサート】来年の出演者がJELAを訪問
JELAは毎春、「世界の子ども支援事業」のためのチャリティコンサートを開催しています。会場となるのは主に全国のルーテル教会です。17回目となる来年のコンサートで演奏してくださるのは、五年連続の出演となるヴァイオリンの真野謡子さん、そして2016年のコンサートにも出演してくださったピアノの前田勝則さんによるデュオです。そのお二人が12月10日にJELA事務局を訪れ、職員のためにクライスラー作曲「愛の悲しみ」とモンティ作曲「チャールダーシュ」の二曲を披露してくださいました。三年前と変わらぬ息の合った……(2019年12月10日)
【続・信仰書あれこれ】使徒信条によるキリスト教入門
隅谷三喜男著『私のキリスト教入門――使徒信条による』(1983年、日本YMCA同盟出版部)をとりあげます。著者は1932年のクリスマスに受洗し、その五十周年を記念して本書を公刊しました。学生・青年向けに、自分の信仰告白として書いたということです。一般信徒である著者は、本書の内容が神学的に問題なきようにするため、当時の東京神学大学教授・熊沢義宣氏から原稿の大半についてチェックを受けたと記しています。◇◆◇使徒信条というのは、「我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず」に始まり、「~永遠の生命を信ず」……(2019年12月10日)
【続・信仰書あれこれ】55歳からのキリスト教入門
小島誠志著『55歳からのキリスト教入門――イエスと歩く道』(2018年、日本キリスト教団出版局)をとりあげます。著者あとがきに次のように記されています。「近年、日本の教会では中高年になって受洗される方が増えています。そういう方々を意識して執筆しました。もう一つ願ったことは、長く信仰生活を続けて来られた方々の参考になれば、ということです。筆者の旧著『わかりやすい教理』 の延長線上にこの小著を位置づけることができれば、というのがひそかな願いです。」◇◆◇以下では、「永遠の命について」と題された章の一……(2019年12月5日)
【難民支援】ボランティアの皆さんがジェラハウスの部屋を清掃!
国内で難民としての保護を求める人たちのためのシェルター「ジェラハウス」。このたびシェルターの一室に三年近く居住されていたかたが退去されました。長期の利用だったこともあり、退去後の部屋には年季の入った汚れが……。というわけで11月28日(木)、名乗りを上げてくださった4名のボランティアにJELA職員が2名加わって、部屋の大清掃を行いました。6名で3時間ほどかけて、床や壁、キッチン・トイレ・お風呂、冷蔵庫・洗濯機といった家電類など、部屋全体をくまなく掃除しました。汚れを落としたことで部屋が格段に明る……(2019年11月29日)
Amazonでのお買い物がJELAの活動支援に!
amazon.co.jpでのお買いものはこちらから!いつもJELAの活動を覚え、ご支援くださりありがとうございます。JELAはAmazonアソシエイトプログラムに参加しています。こちらのリンクを介してamazon.co.jpにアクセスし、普段どおりにお買いものをするだけで、購入金額の最大10%が紹介料としてJELAに支払われます(紹介料率の詳細はこちら)。購入者様の追加の負担は一切ありません! 2019年1月から現在まで、上のリンクを介して1,855件のご注文があり、126,003円が紹介料とし……(2019年11月25日)
【続・信仰書あれこれ】信じている事柄をはっきりさせる
『イエスは生きておられる――私たちの信仰告白』(J.ツィンク+R.レーリヒト著、1975年、新教出版社)をとりあげます。訳者あとがきによると、原書は「キリスト者が信じている事柄」という題で、読者一人ひとりがそれぞれの力量に応じて本文と対話し、自分の信じている事柄を、より一層明快に把握するのに役立ててほしい、というのが著者の願いだそうです。教会学校の中学科でも学べるように、やさしい言葉づかいで訳されています。◇◆◇教会は己を捧げることによって生きるおのれやその現状を守ったり、数をふやしたりすること……(2019年11月22日)
【ジェラニュース】第50号をただいま編集中です
12月発行予定のジェラニュースの編集・レイアウト作業に入りました。以下のような記事が掲載されます。◇◆◇<ワークキャンプ>2019アメリカ・グループ・ワークキャンプ(7-8月に実施)の参加者レポート集<世界の子ども支援>ブラジル支援報告世界の子も支援チャリティコンサート2019年度報告<奨学金>「私は世界で一番幸運な人間」ロードソン・タグボジャその他の記事も掲載しています。◆◇◆ ジェラニュース(フルカラー)は年3回(4・8・12月)発行しています。JELAの活動をわかりやすく掘り下げ……(2019年11月21日)
【続・信仰書あれこれ】信仰生活における習慣の大切さ
『眠りの神学――J.ベイリー説教集』(大塚野百合訳、1970年、日本基督教団出版局・アルパ新書2) をとりあげます。原書(1962年)タイトルは“Christian Devotion”であり、神学的観点による「眠り」の説教集ではありません。◇◆◇習慣の大切さを説いた説教の一部を以下にご紹介します。習慣は霊的歩みを確かなものにする最も偉大な聖徒たちさえも、霊的に渇くことがあると嘆いています。それは闇と疑いの時期であり、霊が死んでしまったような時期なのです。……すぐれた聖徒たちは、率先してキリスト教……(2019年11月15日)
【募集】キャンパーOG/OBの皆さんへ:難民シェルターで部屋の清掃ボランティアをしませんか?
JELAが都内に保有する難民(申請者を含む)の方へ無償提供しているシェルターハウスの清掃を手伝ってくれるボランティアを募集しています。JELAハウスに住む難民は、もともと日本国内でホームレスや居候(友人宅を転々とする)などをして何とかその日の宿を得て生活してきた方々です。その人たちがJELAハウスに住むことで、落ち着いて生活が送れるようになります。難民の方々が気持ちよく生活をスタートするためには部屋の掃除が不可欠です。皆さんのご協力をぜひお願いいたします。私たちもまたこの地上にあっては旅人なので……(2019年11月12日)
【世界の子ども支援】カンボジアの農村地域に今年もプレスクール建設
JELAは毎年、カンボジアのNGO「Life With Dignity(LWD)」を通じて、カンボジアの農村地域におけるプレスクール(未就学児のための教育施設)の建設事業を支援しています。子どもの人口が多いカンボジアでは、経済成長に伴って教育の需要も増加していますが、その一方で農村では教育インフラの不足により学校に通えない子どもがたくさんいます。プレスクールを農村地域の設置することは、こうした子どもたちが基礎教育の機会を得ることにつながり、個人の将来の可能性が広がるのみならず、コミュニティ全体の……(2019年11月11日)