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JELAニュースブログ
【カンボジア・ワークキャンプ2020】参加者レポート⑤(村上綺理人さん)
JELAは2月12~22日にカンボジアでワークキャンプを行いました。引率2名を含む7名の参加者たちは、JELAが支援している現地団体との協力で2箇所の小学校でのボランティア活動を行いました。また、学校の子どもたちと遊び、カンボジア・ルーテル教会の青年会や礼拝に参加し、交流を深めました。カンボジアの歴史と文化を知るために、キリングフィールド、拷問博物館、地雷博物館などの見学や世界遺産アンコールワット遺跡の観光も体験することができました。以下は、村上綺理人さんのレポートです。◇◆◇私がカンボジアのボ……(2020年3月27日)
【続・信仰書あれこれ(最終回)】一生読むに堪える信仰書
今から50年ほど前のことです。音楽評論家の故・吉田秀和が、ある新譜レコード(リヒテルが演奏したバッハの「平均律クラヴィーア曲集」)を「一生聴くに堪える演奏」と評しました。曲自体とても魅力的なのですが、一つ一つの曲を慈しむかのように奏でる繊細なピアノの響きは、何度聴いても飽きのこない、まさに不朽の調べです。そんな昔のことを思い出しつつ、自分にとって「一生読むに堪える信仰書」は何だろうと考えたところ、答えは即座に与えられました。竹森満佐一著『ローマ書講解説教 Ⅰ~Ⅲ』(1962~1972年、新教出版……(2020年3月27日)
【カンボジア・ワークキャンプ2020】参加者レポート④(本間いぶ紀さん)
JELAは2月12~22日にカンボジアでワークキャンプを行いました。引率2名を含む7名の参加者たちは、JELAが支援している現地団体との協力で2箇所の小学校でのボランティア活動を行いました。また、学校の子どもたちと遊び、カンボジア・ルーテル教会の青年会や礼拝に参加し、交流を深めました。カンボジアの歴史と文化を知るために、キリングフィールド、拷問博物館、地雷博物館などの見学や世界遺産アンコールワット遺跡の観光も体験することができました。以下は、本間いぶ紀さんのレポートです。◇◆◇初めて行ったカンボ……(2020年3月26日)
【カンボジア・ワークキャンプ2020】参加者レポート③(梅津幸奈さん)
JELAは2月12~22日にカンボジアでワークキャンプを行いました。引率2名を含む7名の参加者たちは、JELAが支援している現地団体との協力で2箇所の小学校でのボランティア活動を行いました。また、学校の子どもたちと遊び、カンボジア・ルーテル教会の青年会や礼拝に参加し、交流を深めました。カンボジアの歴史と文化を知るために、キリングフィールド、拷問博物館、地雷博物館などの見学や世界遺産アンコールワット遺跡の観光も体験することができました。以下は、梅津幸奈さんのレポートです。◇◆◇私はこの4月から教育……(2020年3月26日)
【世界の子ども支援】カンボジアの水プロジェクトに日本政府の助成金
LWDスタッフと日本大使館の方々JELAのカンボジアのパートナーNGOのLife with Dignity(ライフ・ウィズ・ディグニティ=LWD「尊厳ある生活」の意味)がODA(政府開発援助) 草の根・人間の安全保障無償資金協力に申請を行った、ポーサット州レアン・クバーウ村給水システム整備計画(水プロジェクト)に対して、10万3千885米ドル(日本円で約1200万円相当)のご支援を日本国外務省からいただけることになりました。JELAでは、数年に渡って顧問のローウェル・グリテベック博士と奈良部慎平……(2020年3月26日)
【カンボジア・ワークキャンプ2020】参加者レポート②(吉田汐里さん)
JELAは2月12~22日にカンボジアでワークキャンプを行いました。引率2名を含む7名の参加者たちは、JELAが支援している現地団体との協力で2箇所の小学校でのボランティア活動を行いました。また、学校の子どもたちと遊び、カンボジア・ルーテル教会の青年会や礼拝に参加し、交流を深めました。カンボジアの歴史と文化を知るために、キリングフィールド、拷問博物館、地雷博物館などの見学や世界遺産アンコールワット遺跡の観光も体験することができました。以下は、吉田汐里さんのレポートです。◇◆◇「カンボジアは、ここ……(2020年3月25日)
【カンボジア・ワークキャンプ2020】参加者レポート①(濱夕美さん)
JELAは2月12~22日にカンボジアでワークキャンプを行いました。引率2名を含む7名の参加者たちは、JELAが支援している現地団体との協力で2箇所の小学校でのボランティア活動を行いました。また、学校の子どもたちと遊び、カンボジア・ルーテル教会の青年会や礼拝に参加し、交流を深めました。カンボジアの歴史と文化を知るために、キリングフィールド、拷問博物館、地雷博物館などの見学や世界遺産アンコールワット遺跡の観光も体験することができました。以下は、濱夕美さんのレポートです。◇◆◇今回のワークキャンプで……(2020年3月24日)
【続・信仰書あれこれ】キリスト者の自由
徳善義和著『自由と愛に生きる――「キリスト者の自由」全訳と吟味』(1996年、教文館)をとりあげます。ルターを知るための必読文献のひとつです。以下で引用するのは、すべて徳善氏の文章です。◇◆◇『キリスト者の自由』の存在意義この小著をもって、宗教改革者マルティン・ルターは、「キリスト教的自由」の理解に全く新しいものをもたらした。……その新しい理解によって、キリスト教そのものに革新をもたらしたのである。……その新しさにおいて、真にキリスト教の使信、信仰の核心に迫り、これを提示しえたからである。しかも……(2020年3月18日)
【続・信仰書あれこれ】内村鑑三の平和論
鵜沼裕子著『近代日本キリスト者との対話――その信の世界を探る』(2017年、聖学院大学出版会)をとりあげます。本書は、著者の論文や学会での報告などをまとめたものです。植村正久における文学と信仰、新渡戸稲造の植民地政策、賀川豊彦と悪の問題など、興味深いテーマばかりです。以下では、戦争と平和に関する内村鑑三の考えの変遷に触れた部分をご紹介します。◇◆◇義戦論から非戦論へ戦争をめぐる内村鑑三の態度については、日清戦争における義戦論から日露戦争開戦時の非戦論への変節が、「劇的な転身」として広く知られてい……(2020年2月27日)
【カンボジア・ワークキャンプ2020】参加者元気に帰国
JELAが主催するカンボジアワークキャンプに参加していたボランティア一同が、10日間のボランティア活動などを終え、2月22日に無事帰国しました。アンコールワット見学にてカンボジアワークキャンプ・チームは10日間の間、原地農村地帯2箇所で学校校舎の塗装や子どもたちとの触れ合いなどのボランティア活動を行い、カンボジアの文化と歴史について学びながら、聖書の学びと分かち合いと、充実した日々を過ごすことができました。壁画の説明を聞く参加者一同このキャンプに参加したボランティアによる感想文もこのブログにも近……(2020年2月26日)
【JELA事務局】事務局運営について
新型コロナウイルス感染症の国内発生を受けて、2月16日の厚生労働大臣会見において、テレワーク・時差出勤の促進や、人混みを避けること、不要不急の集まりをなるべく減らすことなどが呼びかけられました。これを受けて日本福音ルーテル社団(JELA)では、年始より整備されているテレワークの体制を活用して、事務局職員の健康を守り、また感染拡大を防ぐために、全職員について原則テレワーク及び時差出勤を実施することとしました。今後は、状況の推移を随時注視しつつ、数週間のうちに通常の事務所での勤務に復帰することを検討……(2020年2月18日)
【続・信仰書あれこれ】聖ベルナルド から教皇への助言
聖ベルナルド著『熟慮について――教皇エウゼニオ三世あての書簡』(1984年、中央出版社) をとりあげます。12世紀の激動する社会の中で教皇職をいかに遂行すべきか、いかなる心構えで神の前に生きるべきか等々、聖ベルナルドは信仰上の愛弟子であるエウゼニオ三世の求めに応じて、懇切丁寧に数々の助言を与えています。◇◆◇自分がみんなの奉仕者であることを忘れないこと預言者の模範に倣って、権威を行使することよりも、時のしるしを見極め、率先して難事に当たる者となってください。(56頁下段)あなたが受け継ぐべきもの……(2020年2月14日)
【カンボジア・ワークキャンプ2020】昨晩無事プノンペンに到着しました!
JELAでは、世界の子ども支援事業のプロジェクトとして、隔年でインドとカンボジアにボランティアを派遣しています。2020年は、カンボジア・ワークキャンプの年。19~21歳の参加者5名とJELAスタッフとチャプレンが、昨晩無事にカンボジアの首都プノンペンに到着しました。皆様のお祈りに心より感謝申し上げます。一行は、まず、現地でキリング・フィールド(旧ポル・ポト政権下で大量虐殺が行われた刑場跡)を訪問し、現在もなお爪痕を残す、カンボジア近代史の負の遺産を学びます。その後、農村地帯における貧困問題(子……(2020年2月13日)
【続・信仰書あれこれ】牧師と信徒のための説教入門
加藤常昭著『説教――牧師と信徒のために』(1964年、日本基督教団出版局・現代と教会新書) をとりあげます。著者は20年以上前に牧師を引退して以降も精力的に著訳書を発表する一方、説教塾を主宰することで、後進の指導・育成に携わってきました。説教塾の活動は今や全国的な広がりを見せています。本書は、そんな著者の説教に関する最初の著作ではないかと思われます。◇◆◇正しい説教の聞き方まず礼拝によく出席することです。常に説教を聞くことを喜ぶということです。……講壇に立って口を切ろうとするときに、身じろぎもせ……(2020年2月7日)
【チャリティコンサート2020】出演者プロフィール&巡演日程
JELAは毎年春に、日本福音ルーテル教会 世界宣教委員会との共催で、「世界の子ども支援チャリティコンサート」を開催しています。17回目の今年は、5・6月の週末に、全国11会場を巡り、真野謡子さん(ヴァイオリン)と前田勝則さん(ピアノ)によるデュオをお届けします。なお一部会場では前田さんの代わりに後藤加奈さん(ピアノ)にご出演いただきます。各会場で寄付を募り、集まった献金はJELAの実施する「世界の子ども支援事業」のために用いられます。以下に出演者のプロフィールと巡演スケジュールをご紹介します。ぜ……(2020年2月1日)
【難民支援】ジェラハウス居住の無国籍者を難民と判断 東京高裁
JELAが難民や難民認定申請中の方に無償で提供している難民シェルターJELA(ジェラ)ハウスは都内に2棟あります。そこで数年前から生活している無国籍の男性が、1月29日(水)に東京高裁で「難民」と判断されました。無国籍の人が日本で「難民」と判断された判決はおそらく初めてのことです。JELAでは日本語のボランティアの方々と共に、男性をサポートしてきました。今回の東京高裁の判決を受けてJELAは男性の支援に関わる方々と共に大変喜んでおります。男性の東京高裁での出来事は、NHKのウェブサイトにも掲載さ……(2020年1月31日)
「介護と仕事の両立推進のための取り組み」を掲載しました
日本福音ルーテル社団(JELA)は、東京都の奨励のもと、事務局職員の介護と仕事の両立推進に取り組んでおり、2019年11月にプロジェクトチームを設置しました。同月、ニーズ調査のためのアンケートを全職員に対して実施しました。また、プロジェクトチームではこれまで、介護に関する事務局制度の整備・見直しや、内外における周知について協議を行ってきました。取り組みの実施状況については、こちらのページをご覧ください。【関連リンク】  日本福音ルーテル社団(JELA)ウェブサイト……(2020年1月30日)
【続・信仰書あれこれ】信徒のための神学入門
近藤勝彦著『信徒のための神学入門』(1994年、教文館)をとりあげます。1987年5月から翌年11月にかけて日本基督教団鳥居坂教会で著者が行った「信徒のための神学講座」における講演14回分を収録したものです。かなりハイレベルな内容ですが、わかりやすく興味深い箇所をいくつかご紹介します。◇◆◇「主の祈り」に関する注意点教会の礼拝で用いられる「御名をあがめさせ給え。御国を来たらせ給え。御心の天に成るごとく、地にも成させ給え」(森川注:以上は1880年のプロテスタント訳の冒頭部分。日本のプロテスタント……(2020年1月24日)
【続・信仰書あれこれ】幸せを届ける涙と微笑み
ジャンヌ・ボッセさんの二つの著書、『しあわせは微笑みが連れてくるの』(2012年、メディアファクトリー。以下、『微笑みが』と略記)と『しあわせは涙のあとに届くもの』(2013年、メディアファクトリー。以下、『涙のあとに』と略記)をとりあげます。両書とも、聖書勉強会や雑談中に著者が口にした短い言葉を材料に、わかりやすい解説やエピソードを加えて編集されています。◇◆◇『微笑みが』発行時に著者は96歳(日本在住65年)。本の反響が大きかったので、翌年『涙のあとに』が発行されました。明るく前向きな言葉が……(2020年1月17日)
【カンボジア・ワークキャンプ2020】説明会からいよいよスタート
2月12日から始まるJELAのカンボジア・ワークキャンプの準備に向けて先日説明会が行われ、参加者5名と引率者2名が集まりました。11日間に渡り、参加者はJELAが支援している原地の協力団体を訪問、ボランティア活動も行いながら、カンボジアの文化や歴史に触れるスタディーツアーにも参加する予定です。説明会に集まった参加者たち説明会の模様……(2020年1月16日)
【難民支援】板橋JELAハウスが女性・母子専用シェルターとしてスタート
JELAが難民や難民認定申請中の方に無償で提供している難民シェルターJELA(ジェラ)ハウスは都内に2棟あります。板橋区にある「板橋JELA(ジェラ)ハウス」は、1月10日に新しい管理人を迎え、難民(申請者を含む)の単身女性または母子のための専用シェルターとして再スタートいたしました。日本国内の難民支援において、女性(母子)専用というシェルターは、恐らく初めての試みとなりますが、難民支援に関わる関係各所と力を合わせて成功させたく思っています。これからのジェラハウスにどうぞご期待ください。引き続き……(2020年1月15日)
【続・信仰書あれこれ】祈るときに起こること
『祈りのちから』(クリス・ファブリー著、2017年、いのちのことば社フォレストブックス。原題は”WAR ROOM”) をとりあげます。本書は次のような内容です。「有能な会社員の夫と一人娘。何不自由なく見えるエリザベスは夫婦の問題を抱えていた。一方、祈りの友として若い人の力になりたいと願う老婦人クララ。二人は出会い、クララは『本当の敵』と立ち向かうには『戦いの部屋』が必要だと説く。家族の愛と絆を取り戻す感動のドラマ」(帯記載の文章から)◇◆◇本小説には以下のような、祈りの聖書的なとらえ方を示す言葉……(2020年1月14日)
【難民支援事業】板橋ジェラハウスが新体制でスタートへ!大掃除に宣教師も加勢
日本福音ルーテル社団(JELA=ジェラ)が、2019年4月にNPO法人WELgeeに管理を委託し運営を開始したシェアハウス型の難民シェルター「板橋ジェラハウスTOKIWA(トキワ)」は、同年12月末をもってWELgeeへの委託管理による運営を終了することになりました。二段ベッドを組み立てるジェシカさんとJELAスタッフ板橋ジェラハウスの運営を再スタートするに先立ち、大掃除と修繕チェックを行いました。家具の解体や移動などの力仕事も含む作業に、今回はボランティアとして短期宣教師(J3)のジェシカ・ヒ……(2020年1月9日)
【チャリティコンサート2020】讃美歌リクエスト募集!
JELAは毎年春に「世界の子ども支援チャリティコンサート」を開催し、世界の子ども支援事業のPRを行うとともに、来場者の皆さまからご寄付を募っています。来年は、5回連続の出演となるヴァイオリニストの真野謡子さん、そして2016年にも出演してくださったピアニストの前田勝則さんによるデュオをお送りします(一部コンサートでは2017年演奏者の後藤加奈さん[ピアノ]が前田さんの代わりに出演予定)。来年のコンサートに向けて、JELAではプログラムに取り入れてほしい讃美歌を募集します!メールまたはFAXでぜひ……(2019年12月27日)
JELA事務局 年末年始休業のお知らせ
平素よりJELAの働きを覚え、お支えくださりありがとうございます。今年も神様の導きと皆さまのお祈り・ご支援によって、事業を進めることができ、心から感謝いたします。さて、JELA事務局は年末年始のため、2019年12月30日(月)~2020年1月3日(金)の期間は休業となります。年明けの業務再開は、2020年1月6日(月)からとなります。上記について何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。寒い日が続きますが、皆さま一人ひとりの健康が守られ、神様の恵みのうちに良い年をお迎えになることをお祈り申……(2019年12月27日)